「SUIT/スーツ」ドラマ第1話あらすじ!織田裕二×中島裕翔が最強弁護士チームに!

月9「SUIT/スーツ」ついにスタート!織田裕二×中島裕翔がタッグを組んだリーガルドラマ!

ついに始まりました月9「SUIT/スーツ」!「東京ラブストーリー」「踊る第捜査線」で驚異の視聴率を獲得した俳優・織田裕二が10年ぶりに月9の主演に帰ってきました!

2011年6月に全米で放送が開始され、初回視聴者数460万人超を記録した『SUITS』。
「SUITS/スーツ」は、そのシーズン1を原作としており、奔放な弁護士と彼が若いアシスタントと出会うところからふたりが手強いチームとなり、さまざまな訴訟を解決するまでの活躍ぶりを追います。

傲慢で自信家、そして奔放な弁護士・甲斐を演じる織田裕二とタッグを組むのは、ジャニーズの実力派・中島裕翔。

今後の展開がとても楽しみなドラマです。

「SUIT/スーツ」第1話あらすじ!

第1話では2人がタッグを組むまでを描いています。果たしてどのように出会い、互いの実力を引き出しあうのか気になりますね!

予告編も公開されていました。

役柄 キャスト
甲斐正午 織田裕二
鈴木大貴 中島裕翔
聖澤真琴 新木優子
玉井伽倻子 中村アン
谷元遊星 磯村勇斗
谷元砂里 今田美桜
柳慎次 國村隼
鈴木結衣 田島令子
蟹江貢 小手伸也
幸村チカ 鈴木保奈美

キャストも魅力的な人ばかり!かなり豪華な月9と言えるのでは無いでしょうか。
ではいよいよ1話のあらすじをご紹介します。

弁護士・甲斐に怒るクライアント

「甲斐先生は?」

都内にある『幸村・上杉法律事務所』は、幸村チカが代表弁護士を務める、日本四大弁護士事務所のひとつ。

その一室では、若いクライアントが怒っていた。

「俺がどれだけこの事務所に顧問料払ってると思ってるんですか!?」
憤る若者を所長の幸村も止められない。

この若者、ダイス・スズキは世界をまたにかけて活躍する起業家である。現在、退職した部下からパワハラの事実を告発され、その弁護を幸村・上杉法律事務所に依頼したのだ。

ダイスの担当弁護士は甲斐正午。やり口は強引だが優秀なベテラン弁護士である。

依頼人が憤怒する事態だが、オフィスのどこにも甲斐の姿はなく、幸村は部下に一刻も早く見つけるよう言い付ける。

その時甲斐は美女と秘密のデート中

とあるコンサートホールでワイングラス片手に美女と笑顔で言葉を交わす男性がいる。ジョークを交えてエスコートするその男こそ甲斐だった。

コンサート開演直前、甲斐のもとに連絡が入る。
美女を座席に残し、電話に出るために外に出る。

「急に出なきゃいけなくなって」
クロークで甲斐が受け取ったのは、美女のカバンだった。

気を揉むクライアント

事務所ではダイス・スズキが怒りの矛先を幸村に向けていた。

ダイス「困るんですよ、こんな根も葉もないこと書かれちゃ!」
そこには、衝撃的な見出しが踊る週刊誌の1ページが。
”ダイス・スズキ氏 壮絶パワハラ現場!”

ダイスはその社員は納得して依願退職を申し出たと言い張る。週刊誌の紙面には、ダイスの主張とは正反対の言葉が踊っていた。

ダイスに被害者の代理人弁護士・キジヤが反論する。被害者はダイスの叱責を恐れ、泣く泣く依願退職をしたという。キジヤが持参した精神科の診断書によると、被害者にはPTSDの診断が下っていた。現在、寝たきりで働くのもままならないという。

「いくら欲しい?金目的なんだろ!その代わりその記事は取り下げろ!」
キジヤの反論は、ダイスの怒りに火をつけた。

しかし、キジヤはそんなダイスを鼻で笑うかのように、金で被害者を買収しようとしたことも報じられる、裁判になればダイスの横暴さが世間に伝わると脅しをかける。

ちょうどその時、甲斐がオフィスに戻ってくる

あの美女の正体

ダイス、キジヤ弁護士との話し合いの場にやっと甲斐が到着する。そこで甲斐が差し出したのは衝撃の証拠品だった。

甲斐のスマホに表示されていたのは、被害者がダイスのライバル会社・AIトラストと交わしたメール。被害者はなんとAIトラストのスパイだったのだ。その証拠にすでにAIトラストの関連会社に就職している。

ダイスの会社は人工知能を使ったオンラインサービスをアメリカで成功させ、日本の政治系ベンチャーキャピタルからの大型融資も内定している。

AIトラストはそれを阻止するためにスパイを送り込んでいた。
そのスパイこそ、さっき甲斐がデートしていた女性だった。

さらにキジヤはAIトラストの顧問弁護士も勤めている。

甲斐「記事止めてもらえますよね?」
この一言に苦々しい表情を浮かべるキジヤだった。

実はカマをかけていた甲斐

幸村は甲斐の強引なやり方を注意する。被害者のパソコンを盗み、中を見るなど、あってはならない行為だ。

しかし甲斐は「パソコンの中を見ていない」と笑う。
パスワードが難解なため、本当に中身を見ることはできなかったのだ。

実はAIトラストとのメールは、捏造したものだった。カマをかけたら図星だった、という事実に幸村はあっけにとられる。

念願の昇進!と思いきや…

翌日、朝一で所長から呼び出される甲斐。ダイスの一件が上手い具合にまとまったため、自身がシニアパートナーに昇進できると信じて疑わない。

案の定、所長からの話は昇進の件だったが、甲斐の奔放なやり方が同僚から反感を得ているため、簡単に昇進をさせるわけにはいかないという。

甲斐は今まで大口案件しか担当してこなかった上に、事務所の仕事にはあまり積極的に参加してこなかった。その態度を改めない限り、シニアパートナーへの道はない。

幸村からの条件は、「アシスタントをつけること」だった。

替え玉受験も手馴れたもの

場面は変わって司法試験の真っ最中。つまらなさそうにあくびをするメガネの学生がいる。試験終了後、彼が向かったのは水族館。そこにはひとりの青年が待っていた。

「終わった?」
「なんとか」

その男はかけていたメガネを青年に返却する。

「合格ラインぎりぎりで通過できるはずだよ」
その言葉に青年は逆上。だったら金は払わないと腹を殴り、その場を去った。

男はその青年から司法試験の替え玉を頼まれていたのだった。

親友からの甘い誘惑

あるマンションの一室。替え玉受験を行っていた男・大貴は甘い言葉をかけられていた。

「今度こそ稼げるから!」

不動産で成功した友人・遊星の一言に、「とにかく俺はもう違法行為はやんねーから!」の一点張りで対抗する。

大貴は人並み外れた記憶力の持ち主だった。一度見たものは2度と忘れない、類い稀な才能があった。替え玉受験など、今までその記憶力を悪用し、金を稼いでいたのだった。しかし、大貴はそろそろ足を洗いたいと思っていた。

祖母の事故

大貴はバイク便のバイトに励んでいた。その時、遊星から電話が鳴る。
「病院から電話いってない!?お前んちのばーちゃん家の階段から落ちたって。」

大貴はすぐに静岡にいる祖母の元へ向かう。医師からは、骨折箇所はともかく、他の骨も弱っているため、今後歩行困難になる可能性があると告げられる。

困ったように笑う祖母に、大貴は東京の施設に入らないかと持ちかける。しかし祖母は、「お前はものすごい脳みそを授かったんだ。一度や二度の失敗で無駄にしたらいかん。」とその提案をはねつけるのだった。

病院を出た大貴は遊星に電話する。

「俺、あの仕事引き受けるよ」

バイト代は100万円

後日、大貴は遊星からバイトの内容について詳しく説明される。

13時にあるホテルの721号室を訪ね、そこにいる人とバッグを交換して帰ってくるだけである。そのバイト代はなんと100万円。

バッグの中身は、「知らない方がいい」という遊星。大貴は暗証番号を合わせる遊星の指の動きを見つめていた。

※ ※ ※

ホテルに到着し、トイレに入る大貴。今までの替え玉受験とは違う、高額なバイト代に疑いを持っていた大貴は思わずバッグの中身を見てしまう。

そこに入っていたのは大量の札束だった。

借金に追われていた遊星

駐車場で待機する遊星の元にヤクザがやってくる。実は遊星は金に困り、クスリの取引に手を出そうとしていた。

遊星は殴りかかってきたヤクザから衝撃の事実を告げられる。
大貴が向かっているホテルで待っているのは売人ではなく警察。遊星はおとり捜査にまんまとだまされていたのだ。

絶体絶命のピンチ!

札束が入ったバッグを手に、721号室に向かう大貴。

その時すれ違う清掃員やホテルの職員の様子がどうもおかしいことに気づく。

「あれは麻薬取締官だ…」

ピンときた大貴は、非常階段を使って逃げる。

追っ手を振りはらい思わず入ったその部屋は、甲斐の秘書がアシスタント面接を行っている部屋だった。

甲斐、大貴の面接をする

甲斐が面接をしようと声をかけたその瞬間、大貴の持っていたバッグから札束が溢れる。

大貴は事情を全て打ち明けた。
友人に騙されて運び屋をやらされたこと、いま警察に追われていること…。

その話を聞いて、甲斐は笑い出す。
その様子にムッとした大貴は、俺の方が法律に詳しいと甲斐を挑発する。

挑発に乗った甲斐は、その場にあった六法全書を手に取り大貴に問題を出す。

甲斐「大麻取締法 第6章 罰則 第24条の4は?」
大貴「第24条 第1項、または第2項の…」

甲斐「特定商取引法に関する法律は?」
大貴「業務提供優位販売業を行うものは…」

どんな問題もすらすらと回答する大貴。

実は大貴は高校生の時に予備試験に合格していた。しかし先輩の替え玉受験でセンター試験を受けたために、本試験の受験資格を失っていたのだ。大貴は弁護士を目指していた時代に六法全書を2回読み、句読点の位置まで覚えているという。

まじまじと大貴を見つめる甲斐は言う。

「で、いくら必要なんだ」

採用の条件は替え玉になること!?

後日、甲斐に呼び出された大貴はアシスタントとして採用してもいいと告げられる。しかし、アシスタントになるには必ずクリアしなくてはならない条件があった。

  1. 悪友との縁は切ること
  2. 今日から”スズキ ダイスケ”になること

パワハラ告発の件で甲斐が弁護を担当していたダイス・スズキは、実はハーバードのロースクールを卒業した元弁護士のスズキ・ダイスケ。だが、そのキャリアを捨て、起業家に転身していた。現在は拠点をシンガポールに移し、ほとんど日本に帰ってこない。そのため、ダイス・スズキになりきって弁護士になれというのだ。

あまりの条件に狼狽する大貴。

しかし、「また運び屋に戻りたいか?」という甲斐の一言に、返す言葉がない。

その部屋にはスズキの卒業文集、日記、手紙、家族の情報などが集められていた。膨大な情報を記憶し、スズキになりきれというのだ。
さらにスズキが卒業したハーバードのロースクールを見学するべく、ボストンへ行かされるのだった。

※ ※ ※

帰国後、甲斐とのロールプレイングを行い、よりリアルなスズキになりきる大貴。その様子に甲斐から合格を言い渡される。

「念のため、今までの悪事をまとめた『犯罪経歴書』も提出しろよ。何かあった時のために弱みは握っておきたい」
怪しい笑顔を残し、甲斐はその場を去った。

即日解雇!?甲斐の立場も危ういものに…

勤務初日、弁護士バッジを胸に出勤する大貴。

美人パラリーガルに連れられてオフィスに入るも、突然「短い間だったけど…」と告げられる。

突然のことに、大貴は甲斐に詰め寄る。しかし「金は払う。弁護士バッジを置いて出て行け」と言われ、「犯罪経歴書」を放り投げオフィスを飛び出す。

実はキジヤ弁護士にメールの捏造がバレたのだ。甲斐も降格か、最悪、解雇になると幸村から告げられる。甲斐はこのピンチを乗り切るべく、キジヤの弱みを握ろうと情報屋に連絡する。

情報屋が丹念に調べるも、キジヤの調査結果はシロ。大きな弱点は見つからなかった。
策は尽きたかと思いきや、情報屋の話には続きがあった。

「キジヤ本人には弱点がなくても、実は家族に…」

デスクの上にあった大貴の「犯罪経歴書」が目に入る。甲斐はそれを素早くめくると、ニヤリと怪しい笑みを浮かべ、大急ぎでオフィスを飛び出す。

キジヤの弱み

大貴の家のチャイムが鳴る。外には甲斐がいた。

甲斐の顔も見たく無い大貴だったが、「本気で弁護士になりたいか?」の問いに思わずドアを開ける。

※ ※ ※

甲斐と大貴は連れ立ってある豪邸へ向かう。それはキジヤの家だった。

非常識だと憤るキジヤに、甲斐は「話したいのは息子さんの方なんですよ」と話を切り出す。

実はその息子は、大貴が司法試験の替え玉受験をした青年。
キジヤはその事実を知り、バツの悪そうな顔をするのだった。

結局、キジヤはダイスのパワハラについての被害主張を撤回した。

大貴、晴れて弁護士に

ダイスの一件が解決し、甲斐の降格・解雇も白紙に。大貴はアシスタントとして甲斐の元で働くことになった。

「SUIT/スーツ」の今後に注目!

初回90分拡大と見ごたえのある回でしたね。今後2人がどうなっていくのか楽しみです!

ぜひ見逃した方も見逃し配信でご覧くださいね☆

31日間!無料で見放題!!

最新作から旧作アニメまで楽しみたい方には

u-next
がおすすめ!
映画だけじゃなく雑誌も見放題

>>31日間無料!u-next公式サイトはこちら<<



2週間無料で全作品見放題!

海外ドラマからアニメにキッズ作品、人気の最新作まで見放題
なんと3分で登録完了!ビデオオンデマンドデビューはhuluがおすすめ!
4万件以上の動画が見放題!まずはhuluへの登録をおすすめします!
>>2週間無料!hulu公式サイトはこちら<<



一カ月無料で見放題!!

話題のテレビドラマや人気雑誌の最新号が読み放題!
なんと3分で登録完了!バラェティやテレビドラマ好きの方にはフジテレビオンデマンドがおすすめ!
数万件以上の動画が見放題!まずはFODへの登録をおすすめします!
>>一カ月無料!FOD公式サイトはこちら<<




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です